

ありがとうございました!
神保町の胸弾む本屋さんーブックハウスカフェさんで、出版記念イベントを無事に楽しく開催することができました(^^) ご参加くださった皆さま、そして、お力を貸してくださったすべての皆さま、こころよりありがとうございました! お茶会☕️では、懐かしい皆さまともゆっくりお話しできて...
2025年9月18日


『新しい朗読ー語り手の体験を生きる読書法』について、たくさんのご感想をありがとうございます!
『新しい朗読ー語り手の体験を生きる読書法』について、多くのご感想を頂戴しています。心より感謝申し上げます。いくつか抜粋してご紹介させていただきます。 この度はご出版おめでとうございます。新しい朗読の定義を明確にし、わかりやすくまとめられた本を手にして感無量です。...
2025年9月2日


ブックハウスカフェさんでの特別なイベントです♪
残暑お見舞い申し上げます✨ 皆さま、お元気にお過ごしでしょうか? 今日は、9月17日(水)の嬉しい東京イベントをご案内します♪ 神保町のブックハウスカフェさんで、宮沢賢治の『いちょうの実』を朗読します(^^♪ ステキな空間で、賢治の豊かな作品世界をぜひご一緒ください☆...
2025年8月28日


『新しい朗読ー語り手の体験を生きる読書法』7月末に完成予定♪その「あとがき」です(^^)
この本を最後までお読みくださったあなたに、心より感謝申し上げます。 『新しい朗読』は、長い年月をかけて、仲間たちとともに育んできた「読書のかたち」です。 本を「読む」という行為の根底には、語り手の体験を、自分の身体と五感と脳を使って追体験することができる、という可能性があり...
2025年6月26日


序文と第一章〜第六章の後の付録です♪(推敲中)
『新しい朗読ー語り手の体験を生きる読書法』を第六章まで書き終えて、たのしく推敲をしていて…「あ!朗読会についても皆さまと共有したい」と思いました。それで、付録を書きました。(ふだんの口調にもどってます♪) どうぞお読みになってください(^^♪ 【付録 朗読会について】...
2025年3月15日


『夢十夜』より「第一夜」を読む -2-
小説の〈語り手〉は… ❶知覚して言葉が生まれる体験 ❷思考して言葉が生まれる体験 ❸行動して言葉が生まれる体験etc [〇〇して言葉が生まれる体験]をしていると考えて、「第一夜」の〈語り手〉である男の[言葉が生まれる体験]を探ってみましょう♪ 【①】 ①の男の身体は、寝起きでぼーっとしているように感じます。(あー自分、いま夢見てたなー、きれいな女がいたなー、穴ほったなー…)と記憶をゆるくたどりながら、「こんな夢を見た」という言葉が生まれたのでしょう←❷。さっそく②から夢の世界に戻っていってますから、①はしっかりと覚醒して語るのではない、のでしょうね(^^) 【②】 ②は時間軸の行ったり来たりが面白いと思いました。この②のシーンで、女は2回「もう死にます」と言ってる?それとも1回? 最初の文は、3つの語りでできていますね。「腕組をして枕元に坐っていると」と、「仰向に寝た女が」と、「静かな声でもう死にますという」の3つ。 この男、ぼーっとした頭で語り始めるのでしょう。(自分、なんだか腕組んでるよな〜、場所は…枕元なんだろうな〜)程度の認識から、「腕組
2024年2月24日


朗読読書会2024
夏目漱石・作『夢十夜』の『第一夜』は、掌編ですけれども、たいへん奥深い小説です。とてもとても“音声”で“聴き手”に届けられる作品ではありません。したがって、この作品に対応するのは、「音声表現する朗読」ではなく、「〈語り手〉を追体験する朗読」ということになりますね(^^)...
2024年2月8日


あけましておめでとうございます✨
あけましておめでとうございます🎍 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって喜びいっぱいの年となりますように☆彡 【2024年3月イベントのご案内】 宗川諭理夫さまと高田映介先生のお力をお借りして、3月3日(日曜)『朗読読書会』を開催することとなりました。...
2024年1月1日


コモンズ・ランガージュ×ナラティヴ・メソッド研究会
先週の土曜日11月18日、愛知教育大学で開催されたコモンズ・ランガージュ×ナラティヴ・メソッド研究会「物語教材の分析と授業」に参加させていただきました。最新最先端のチャレンジについて学ぶ機会に恵まれて、本当に幸せです。感謝申し上げます(^^)...
2023年11月21日


名古屋西高等学校 創造表現コース4期生 成果発表会
11月3日(金)天白文化小劇場で開催された名古屋西高校 創造表現コース4期生の皆さんの成果発表会に伺いました。 ★演劇〜ガマ王子vsザリガニ魔人〜 休憩 ★英語プレゼンテーション ★ダンス表現Ⅱ ★文章表現Ⅱ ★メディア表現...
2023年11月5日


★ 〜朗読のある読書会〜、有意義な時間をありがとうございました!
先日、『朗読のある読書会』を開催しました(^^♪ 小説の朗読や聴読について30分ほどお話ししてから、一つの作品(朗読で30分ほど)を4名でリレー朗読して、最後に、ご参加くださった聴読者の皆さまから感想をいただく、という流れで進めました。皆さま素晴らしい集中力でしたね!お疲れ...
2023年9月25日


☆ YouTube 茨木のり子さんの名詩「自分の感受性くらい」 サマーセミナー2023の内容解説とともに(^^)
7月17日㊗️海の日に、サマーセミナー特別講座がありました(^^♪ タイトル:朗読と歌で味わう「自分の感受性くらい」 場所:高蔵高校 本館 2階 会議室B 時間:4限目/14:50〜16:10 猛暑のサマーセミナーでしたが、茨木のり子さんの名詩「自分の感受性くらい」を、...
2023年7月19日


朗読の時間 KOTOHA JOY clubの皆さん
朗読する(=〈語り手〉を追体験する)ために、小説とていねいに向き合い、〈語り手〉を理解していく時間…。 読者同士が集い、朗読を介して、〈語り手〉理解を深化させ、〈作品世界〉を豊かに広げる、良き刺激を与え合う時間…。 素敵な時間に心から感謝しています(^^)
2023年4月19日
文学賞味会 中京大学ver. ありがとうございました!
本日は、中京大学の素晴らしい先生方、そして学生の皆さんとご一緒させていただきました。心よりありがとうございました。 朗読者は、文字言語の主体である〈語り手〉を追体験することで、言葉にふさわしい音を授かります。 今回、学生の早川さんに、茨木のり子さんの詩『わたしが一番きれいだ...
2023年3月7日


文学賞味会2023 ありがとうございました(^^)
今年も皆さまと共に素晴らしい文学作品を味わう[文学賞味会]を開催することができました。 ご参加くださった皆さま、お力を貸してくださった皆さま、お励ましくださった皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました! 皆さまをお見送りしたあと、宗川さんと高田先生と一緒に写真...
2023年3月5日
文学賞味会2023 音楽リハーサル
今日は、宗川諭理夫さんとの文学賞味会2023最終リハでした(^^) 毎回すばらしい曲を創ってくださいます。作品との関わりに新しい光が差し込むのを感じます。 宗川さんの地獄イメージ、演奏はフォルテから入ります。極楽で御釈迦様の様子を語っていた〈語り手〉は、さまざまな地獄の責苦...
2023年2月16日
文学賞味会2023が近づいてまいりました
文学賞味会が近づいてまいりました。今回も豊かな時空間を皆さまとご一緒したいと張り切っています(^^) ところで…小説「蜘蛛の糸」の〈作品世界〉はどこにあるのでしょうか? 「活字を眺めているうちに、勝手に紙面上に立ち上がってくる」わけではなくて、読者一人一人の脳内に現象するの...
2023年2月7日
ありがとうございました(^^)
昨日は東京文京区にある日本医科大学で、国語教員の大橋浩二先生にご一緒いただいて、お話と朗読をして参りました(^^♪ 私立医科大学病院中央検査部技師長会会長でいらっしゃる三浦ひとみさまのご挨拶で始まった講演会。講演タイトルは、『朗読で読み解く「自分の感受性くらい」』で、茨木の...
2023年2月5日
