

「解釈」せずに「理解」を目指そう(^^♪
自分一人で取り組む黙読では、私も含めほとんどの人が、無意識のうちに自分のこれまでの人生経験に引き寄せて、容易に、安易に、作品を解釈しようとします。その結果、〈語り手〉が見せようとしている作品世界を見るのではなく、自分が見たい、いまの自分が納得できる作品世界を見てしまいがちで...
2023年5月30日


新年度を迎えたカルチャークラス(^^♪
2023年度も、皆さまイキイキと輝いてくださいますように(*^^*) 写真は、NHKカルチャー名古屋教室と名鉄カルチャー名駅教室の皆さま。いつも素敵な笑顔に励まされています♪ありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)
2023年4月28日


朗読の時間 KOTOHA JOY clubの皆さん
朗読する(=〈語り手〉の追体験を試みる)ために、小説とていねいに向き合い、〈語り手〉を理解していく時間…。 読者同士が集い、朗読を介して、〈語り手〉理解を深化させ、〈作品世界〉を豊かに広げる、良き刺激を与え合う時間…。 素敵な時間に心から感謝しています(^^)
2023年4月19日
NHKカルチャー4月期講座『心に響く朗読を始めましょう!』
NHKカルチャーの青山教室で、4月19日(水)に開講予定の講座をご案内します。詩や小説の朗読に興味がある方を対象とした講座です。 毎回、軽いストレッチと腹式呼吸で、体と心を整えてから、課題作品と向き合います。素敵な詩や小説が、朗読を通して、かけがえのない宝物になっていきます。言語力と想像力の翼を大きく広げて知性を育てる、豊かな学びの喜びをご一緒しませんか(^^♪ まずは詩の朗読から始めて、童話の朗読、短編小説の朗読へと進めましょう。 「腹式呼吸・腹式発声・発音」「小説や詩の味わい方」、どちらも基礎が身につくように、わかりやすく指導しますので、あせらず、あわてず、あきらめず、お付き合いください。初めての方も経験者の方も、朗読は久しぶりという方も大歓迎です。お会いできるのを楽しみにしています(^^)
2023年4月10日
文学賞味会 中京大学ver. ありがとうございました!
本日は、中京大学の素晴らしい先生方、そして学生の皆さんとご一緒させていただきました。心よりありがとうございました。 朗読者は、文字言語の主体である〈語り手〉を追体験することで、言葉にふさわしい音を授かります。 今回、学生の早川さんに、茨木のり子さんの詩『わたしが一番きれいだ...
2023年3月7日


文学賞味会2023 ありがとうございました(^^)
今年も皆さまと共に素晴らしい文学作品を味わう[文学賞味会]を開催することができました。 ご参加くださった皆さま、お力を貸してくださった皆さま、お励ましくださった皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました! 皆さまをお見送りしたあと、宗川さんと高田先生と一緒に写真...
2023年3月5日
文学賞味会2023 音楽リハーサル
今日は、宗川諭理夫さんとの文学賞味会2023最終リハでした。 毎回すばらしい曲を創ってくださいます。作品との関わりに新しい光が差し込むのを感じます。 宗川さんの地獄イメージ、演奏はフォルテから入ります。極楽で御釈迦様の様子を語っていた〈語り手〉は、さまざまな地獄の責苦が行われているステージを降りて降りて降りて地獄の底に到着して、今度はカンダタの様子を語り始めるわけですが、地獄の底に至る道中を、まず音楽で、ご覧いただくこととなりました。地獄の底への道のりもご一緒に体験できますね(^^♪ 極楽で語り始める〈語り手〉は、最後もまた、極楽で語り終えます。 「蜘蛛の糸」三の第一段落、〈語り手〉の動揺ぶり、皆さまお気づきでしょうか?言葉の世界を超えた存在の御釈迦様を、言葉で理解しようとすることの浅ましさを、読者は突きつけられるのでしょうか。 ご報告。今日は、宗川さんが蜘蛛についても詳しくていらっしゃることが判明しました(^^)
2023年2月16日
文学賞味会2023が近づいてまいりました
文学賞味会が近づいてまいりました。今回も豊かな時空間を皆さまとご一緒したいと張り切っています(^^) ところで…小説「蜘蛛の糸」の〈作品世界〉はどこにあるのでしょうか? 「活字を眺めているうちに、勝手に紙面上に立ち上がってくる」わけではなくて、読者一人一人の脳内に現象するの...
2023年2月7日
