読書領域の朗読:自分が「上演領域にいる」と気づける
- 23 時間前
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今日は、豊田中日カルチャーレッスンでのエピソードをご紹介しましょう。
Uさまが、「…語り手の追体験を試みて、語り手の体験を深く理解できた気がしたんです。それで、これをどう声に出そうかと考える自分に気づいて、そのとき、あっ、いま私、上演領域にいるのでは?と思ったんです!」
と、そんなふうにお話しくださいました。
Uさま、その通りです。
・どんな声を出そうか?
・どう声に出そうか?
・どう表現しようか?
これらはすべて「上演領域」の話です。
「読書領域」では、体験(認知)と同時に、音声を伴う言葉が生まれます。
・(世界を認知する身体の反応として)すでに音声は出ている
・コントロールしていない声がもう出ちゃってる
これが、「読書領域」で体験しているということです。
Uさま、ご自分が、いまどの領域にいるのか。それに気づけたこと、とても大きな一歩ですね。




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