

語り手は現場主義② 山下明生作『はまべのいす』
[語り手は現場主義② 『はまべのいす』冒頭部分のレッスン風景] この日のレッスンでは、山下明生さんの作品に取り組みました。 以下は、『はまべのいす』の冒頭部分です。それぞれの文に番号を付けておきますね。語り手は、ハマさんと名付けましょうか。 ーーーーーーーーーーーーーーーー...
2025年5月18日


語り手は現場主義① なぜ虚構世界が必要なのか?
[語り手は現場主義① なぜ虚構世界が必要なのか?] なぜ、わざわざ虚構世界を創る必要があるのか?なぜ、語り手は「現場主義」なのか? ずいぶん前になりますが、『戦争を知らない世代に平和をどのように伝えていくのか』をテーマに谷川俊太郎さんが語るインタビュー記事を読んだとき、...
2025年5月17日


ほぼ推敲終了!
久しぶりのブログとなりました。皆さま、お元気にお過ごしでしょうか? 2月半ばから、『朗読』をまとめる作業をコツコツと進めてきて、やっと、ほぼ推敲が終わりました。伴走してくださった皆さまお一人おひとりに、心より感謝申し上げます(^^)...
2025年4月15日


序文 ようやく最終稿(^^)
新しい朗読ー語り手の体験を生きる読書法ー 【序文】 かつて朗読は、声を出して物語を伝える行為とされ、多くの人が「朗読=音声表現」と捉えてきました。ここであえて過去形を用いたのは、その時代背景を理解することで、現代における新たなアプローチの意義が浮き彫りになると考えたからです...
2025年3月20日


序文と第一章〜第六章の後の付録です♪(推敲中)
『新しい朗読ー語り手の体験を生きる読書法』を第六章まで書き終えて、たのしく推敲をしていて…「あ!朗読会についても皆さまと共有したい」と思いました。それで、付録を書きました。(ふだんの口調にもどってます♪) どうぞお読みになってください(^^♪ 【付録 朗読会について】...
2025年3月15日


新しい朗読ー語り手の体験を生きる読書法ー 序文
『新しい朗読ー語り手の体験を生きる読書法』と題して文章を書いています(^^♪ 全六章をひとまず書き終わり、いま推敲中です(本になるかな〜♡)。序文、よろしければお読みください(^^) 【序文】 かつて朗読は、声を出して読む行為であり、声による伝達と表現の手段だった。...
2025年2月26日


朗読の本質
朗読という行為は、明治時代に一度死にました。そして、 生まれ変わった状態で、今ここに存在しています。 かつての朗読、つまり明治時代に死んだ朗読は、文学作品を声を出して読む行為であり、聴き手に伝えるための表現でした。しかし、小説の誕生によって文学作品そのものが変化し、朗読はそ...
2025年2月16日


朗読しましょ♪
朗読 を、(詩や小説を語り進める)語り手の体験と同じ体験を 自分の身体を使って 試みる行為だととらえてみましょう。目指すゴールなどありませんよ。ただただ学ぶことを愉しめばいいんです。 言葉を手がかりに体験を見つけて、他者の体験を(自分の身体を使って)試みる 朗読という読書...
2025年1月30日
