

3月1日イベントご案内♪
3月1日(土曜)千種のhitomiホールにて、谷川俊太郎さんの詩を朗読する会を開催します♪ 朗読する詩は、俊太郎さん 賢作さんと初めてごいっしょさせていただいたときに朗読した『真っ白でいるよりも』と、満たされることの大切さを実感した『序詩』を選びました(^^)...
2025年1月27日


台本にするの、やめてね☆
小説や詩は、すでに 完成した作品 です。わたしたちが音声を与えることによって完成する、いわゆる「音声表現の台本」ではありません。音声を与えようとか、声で表現しようとかするのではなく、文学体験ができるといいですね(^^) ところで。AIによる「朗読家」の概要をご存知でしょうか。現時点では以下のようにまとめられています↓ 【朗読家は、詩歌や文章などの作品を読み上げ、鑑賞や批評を行う人のことを指します。朗読には、読み手の解釈や感情が加味されることで、聴き手の五感を刺激し、新たな想像の世界を創り出す魅力があります。…】 なるほどと思いますか?誤解が生まれないでしょうか。わたしは、「読み上げ」るという言い回しから、文字を見ている姿を思い浮かべてしまいます。朗読家は、文字を見てはいません。文字の向こうに作品世界を見ています。 語り手と同じものを見ようとしています。 朗読家は、小説や詩の言葉が促すように「文学体験」をしているのです。 音声は、体験とともに生まれる言葉についてきています。 文字を読み上げているのでもなければ、言葉をどのように表現しようかと考えて声
2025年1月21日


朗読で文学体験しましょ(^^♪
朗読 は、わたしたちを 「文学体験」へと導いてくれる読書方法 です♪ 文学体験できたとき、すなわち、他者である「語り手」の体験を 他人事ではなく自分ごととして体験 できたとき、その作品は、もっともエネルギーを高めて、多くの学びをわたしたち読者に与えてくれるのでしょう(^^♪...
2025年1月14日


あけましておめでとうございます(^^♪
あけましておめでとうございます♪ みなさま、お健やかにお過ごしでしょうか(^^) 2025年も、ごいっしょに文学体験をたのしんで、たくさんのチャレンジをたのしんで、こころ満たされる豊かな年にしていきたいですね(^^♪ 本年もどうぞよろしくお願いいたします☆ 写真:「幸せのヘビだそうです。滋賀の蛇谷ケ峰からの景色です」と、ともだちがLINEでおくってくれました (^^)♡
2025年1月1日


谷川俊太郎さんの詩を朗読します🎶
谷川俊太郎さんは、平易な言葉で、ものごとの本質を示してくれたのだと思っています。 俊太郎さんの詩とじっくり向き合っていると… 見えていなかったもの、ぼんやり見ていたものが、鮮やかに立ち現れてくるのを感じます。感動し、感謝の思いで胸がいっぱいになります。...
2024年12月10日


みんなありがとう!
名古屋西高校での朗読の授業、今年もとっても楽しかったです♪全4回(50分×4)授業の4回目には、生徒の皆さんに詩を朗読してもらいました。 「読み上げるんじゃないよ〜体験しようね〜」「用意された言葉を思い出すんじゃないよ〜体験しようね〜」「花さん(←〈語り手〉を花さんと名付け...
2024年12月9日


永瀬清子さんの「あけがたにくる人よ」- 5 -(対話バージョン)
Y:言葉を思い出そうとするのは、違うんですね。 M:もちろんです(^^) この詩の言葉たちは、ながこさんの体験とともに生まれています。だから、その体験を置き去りにするのはいただけませんね。 Y:なるほどよくわかります! 「文学作品の言葉は、体験とともにある」と教えていただき...
2024年11月30日


永瀬清子さんの「あけがたにくる人よ」- 4 -(対話バージョン)
M:前回は、「 朗読をしましょう。自分の身体を使って、ながこさんと同じ体験を試みましょう 」とお話しして、レッスンを終えましたね。 Y:はい。ながこさんを深く理解するためには、「頭で推察、身体で体験」と教わりました♪ M:よく覚えていてくださって、うれしいです(^^)...
2024年11月26日
