

柏木由紀子さんの講演会で聞き手を務めます(^^♪
4月13日(土)15:00〜16:30、NHKカルチャー名古屋教室にて、スズケン市民講座『柏木由紀子の「おしゃれは私の生き方」』が開催されます。服部隆之先生の講演会に引き続き、石田麻利子が聞き手を務めさせていただきます。...
2024年4月10日


オトナ世代も!脳を育てよう(^^♪
脳がなんと100歳になっても成長を続ける臓器だというのは、皆さまもうすでにご存知ですよね!脳内ネットワークが増えることで、脳細胞の減少もカバーできるとのこと。上手に使えば、わたしたちオトナの脳も成長してくれるのですね(^^)...
2024年3月20日


服部隆之先生の聞き手を務めます(^^)
3月9日土曜日にNHKカルチャー特別講座(スズケン市民講座)『作品を彩る楽曲制作の舞台裏』が開催されます。 連続テレビ小説『ブギウギ』音楽担当の隆之先生は、草彅剛さん演じるハトリ先生(服部良一先生)のお孫さん、カツオくん(服部克久先生)のご子息にあたられます。...
2024年3月7日
朗読読書会、ありがとうございました(^^)
2024年3月3日オトナ脳を成長させる朗読読書会、無事に終えることができました(^^♪ ごいっしょくださった朗読読団団員のプレーヤーの皆さま、関わってくださったすべての皆さまに、心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました!
2024年3月4日


『夢十夜』より「第一夜」を読む -2-
小説の〈語り手〉は… ❶知覚して言葉が生まれる体験 ❷思考して言葉が生まれる体験 ❸行動して言葉が生まれる体験etc [〇〇して言葉が生まれる体験]をしていると考えて、「第一夜」の〈語り手〉である男の[言葉が生まれる体験]を探ってみましょう♪ 【①】 ①の男の身体は、寝起きでぼーっとしているように感じます。(あー自分、いま夢見てたなー、きれいな女がいたなー、穴ほったなー…)と記憶をゆるくたどりながら、「こんな夢を見た」という言葉が生まれたのでしょう←❷。さっそく②から夢の世界に戻っていってますから、①はしっかりと覚醒して語るのではない、のでしょうね(^^) 【②】 ②は時間軸の行ったり来たりが面白いと思いました。この②のシーンで、女は2回「もう死にます」と言ってる?それとも1回? 最初の文は、3つの語りでできていますね。「腕組をして枕元に坐っていると」と、「仰向に寝た女が」と、「静かな声でもう死にますという」の3つ。 この男、ぼーっとした頭で語り始めるのでしょう。(自分、なんだか腕組んでるよな〜、場所は…枕元なんだろうな〜)程度の認識から、「腕組
2024年2月24日


『夢十夜』より「第一夜」を読む -1-
「第一夜」の〈語り手〉は、自分のことを「自分」と呼ぶ男ですね。この作品を、朗読(←〈語り手〉の追体験を試みる行為と再定義しました)という読書メソッドで読み深めてまいりましょう(^^♪ 話を進めやすくするために、最初に形式段落で14に分けておきましょうか。お手元の原稿に、番号(①〜)を記入しておいてくださいませ。出だしの言葉をかいておきます。 ①こんな夢を ②腕組をして ③自分は透き徹る程 ④じゃ、 ⑤しばらくして、 ⑥自分は、 ⑦自分は黙って ⑧自分は只 ⑨自分はそれから 10 それから星の 11 自分は苔の 12 しばらくすると 13 自分は 14すると石の まずは1回(でも2回でも何回でもいいですが)最後まで読んで、なにが語られているのかを理解しましょう。 【女の臨終に居合わせた男が、女に言われた通り100年も女を待ち続けるという、夢の話だな〜】 といったところでしょうか。初読の感想としては、(なんだかわけのわからない話だわ、まぁ夢だものね〜)とか、(100年も待ち続けるなんて、ほんと暇な男だ)とか、(女への一途な思いが通じて、百合になった女
2024年2月20日


小説の〈語り手〉を追体験して(=朗読して)、新しい体験を増やす♪
小説は、すぐ解釈するものではなく、まず体験するもの。作品世界を、(他人事ではなく)自分ごととして体験することで、わたしたちは、新鮮な感覚や瑞々しい心情に出逢うことができます♪ 小説には、小説を語り進める〈語り手〉がいて、わたしたちに、どのように体験すればよいかを教えてくれま...
2024年2月14日


朗読読書会2024
夏目漱石・作『夢十夜』の『第一夜』は、掌編ですけれども、たいへん奥深い小説です。とてもとても“音声”で“聴き手”に届けられる作品ではありません。したがって、この作品に対応するのは、「音声表現する朗読」ではなく、「〈語り手〉を追体験する朗読」ということになりますね(^^)...
2024年2月8日
