読書領域の朗読:人間だから出来ること
- 14 時間前
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人間の強みは、身体を通して世界を感じとれること。そして、体験から学べること。
なのに、なぜ、それを手放すのでしょう?
身体を置き去りにして、すぐに「わかった気」になり、「うまくやろう」とする。
うまくやって、いい評価を得られても、内面は満ちていかない。
だから、次から次へと動き続けるしかない。
これでは、たとえ知識が増えても、眼差しを深めることは難しいのかもしれません。
では、いったいどうすればいいのでしょうか?
立ち止まって、感覚をひらき、身体で味わうんです。
自分の身体に委ねるんです。
■ 身体を信頼する
身体を使うから「体験」になります。体験に伴って感情が動くと、それは記憶として残ります。
その記憶を積み重ねた「唯一無二の自分」だから、どこまでも愛おしいのかもしれません。
「読書領域の朗読」は、私たちに、身体というかけがえのないパートナーを再確認させてくれます。
⚫︎ 虚構の作品世界を、自らの身体で生きようとする
⚫︎ 身体の違和感に立ち止まり、丁寧に向き合い、新たな気づきを得る
⚫︎ 仲間と「体験」を共有し、理解や感覚を更新する
「読書領域の朗読」は、語り手の体験を生きる読書法。身体を持つ人間だからこそ可能な営みです。
AIは、「立ち止まり待つ」ことができません。
「身体で味わう」こともできません。
身体を持つ人間だから備わっているこの能力を、あなたとご一緒にのんびり育めると、とてもうれしいです(^^♪




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